 | ラボから出来上がってきたメタルボンドブリッジ。この時点では、連結されていない。 |
| 同様に下顎のメタルボンドブリッジ。 |
 | 1歯1歯バラバラに作られたメタルボンドクラウン。長く角のように伸びているノブは、歯の位置関係がずれないように、また固定作業がしやすいようにつけられている。 |
| 口腔内で適合と咬合状態をチェック・調整した後、パターンレジンという樹脂で固定する。 |
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さらにその上から石膏で固定して、位置関係がずれないようにしてインデックス採得作業は終了。この状態でラボに送る。 |
| ここからがラボでの作業。送られてきたインデックスのメタルボンド1本1本にダイ模型をもどして、口腔内の歯列の位置関係を再現した作業用模型を製作する。 |
| 固定していた石膏とパターンレジンを取り除き、作業模型にメタルボンドを移す。 |
| 鑞着作業のための耐火模型を製作するために再度インデックスコアをとる。 |
| 耐火用埋没材に埋没。
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| 出来上がった作業用耐火模型。鑞着部に鑞玉を配置してある。 |
| 金属鋳造や鑞着作業を行うファーネスとよばれる機械。ある程度まではコンピューター制御だが、技工士の経験と勘がものをいう。 |
| | 鑞着作業終了。このあと研磨作業を行う。 |
| 作業模型に戻して、適合状態をチェック。 |
| ラボから出来上がってきた鑞着されたメタルボンドブリッジ。これを口腔内にセットする。 |