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インプラント、オールセラミックによる審美治療、レーザー治療などが、多くの歯科医院HPで最先端の治療として取り上げられ、勧められています。これらの治療はいずれもが自費診療の治療であり、自費率を高めるために多くの歯科医院で取り上げられているのです。私はこれらの最先端の治療は、あくまでもひとつの治療手段として考えています。それよりも虫歯や根の治療、歯周病などの基本的治療をきちんと行うことの方が重要であり、それをきちんと出来ないドクターが最先端の治療の治療をいくら取り入れたとしても、良い結果は得られないと思っています。とかじ歯科ではインプラントを下記に示した場合に適応として考え、お勧めしています。
by 医療法人社団 とかじ歯科
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1 検査 2 インプラントの埋入手術
3 土台(アバットメント)の植立と仮歯による経過観察
4 最終補綴物の印象
5 補綴物の装着とメンテナンス
インプラント治療に必要な治療期間の目安 ![]() 治癒期間は個人差があり、骨の状態や噛み合わせの状況など、様々な状況によって変わってきます。あくまでも最短での目安としてお考えください。 by 医療法人社団 とかじ歯科
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I T I インプラントはスイスのストローマン社製のチタンインプラントで、1974年から臨床応用されています。インプラントのフィクスチャー表面は、「SLA」(Sand-blasted
Large-grit
Acid-etched)というストローマン社が独自に開発した形状が付与されており、このことが短期間の骨との結合「オッセオインテグレーション」を実現させています。
インプラントにはバリエーションがあり、埋入する部位に応じて使うインプラントの太さと長さを選択していきます。
インプラントの長さはSLAの付与された部分が、6mm,8mm,10mm,12mmの長さのものがある。審美的要求のある前歯部には、より高い位置までSLAが付与されたインプラントが用意されている。(左図のSP) 抜歯即時埋入用にテーパーのついたタイプのインプラントもある。(左図のTE) ITIインプラントの成功率は、治療実績に関する調査記録では96.7%の非常に高い成功率となっています。 by 医療法人社団 とかじ歯科
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右下6、7番が欠損の片側遊離端症例。義歯を作ったが、違和感が強くて使用できず、そのままにしていたため、上顎の大臼歯部がわずかに挺出してきている。インプラントによる補綴を希望された。
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