矯正治療例その1 叢生(乱ぐい歯)
八重歯の歯並びを気にして来院された、12歳女性の患者さん。

初診時口腔内(1992年8月4日)

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治療開始(1992年10月3日)

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上下の第2小臼歯4本を抜歯して、リンガルアーチにて第一小臼歯を後ろに引っ張る。


レベリング開始時(1993年1月27日)

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ワイヤーには直径016インチの超弾性ニッケルチタン形状記憶合金ワイヤーを使用。


スペースクローズ開始時(1993年3月22日)

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アイディアルアーチ装着時(1993年7月16日)

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動的治療終了時の口腔内(1995年1月14日)

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保定装置として、上顎には取り外しのできるプレートリテーナー、下あごには固定式のフィックストリテーナーが装着されている。矯正治療で動かした歯が安定するまでの間、約1年〜1年半の間、このリテーナーを使っていただくことになる。