上の前歯が出ていることを気にして来院された、15歳女性の患者さん。上の前歯が出ているために、きちんと口を結ぶことが出来なかった。
初診時口腔内(2005年3月13日)
治療開始(2005年5月13日)
上顎の第1小臼歯2本を抜歯して、リンガルアーチにて犬歯を後ろに引っ張る。
レベリング開始時(2005年10月09日)

スペースクローズ開始時(2006年3月11日)
アイディアルアーチ装着時(2006年11月12日)
最終資料時口腔内(2007年7月7日)
治療前後の口元の変化

口元の突出感は改善して、口もきちんと閉じれるようになった。