矯正治療例その3 上顎前突2級2類(過蓋咬合)
上の前歯が出ていることを気にして来院された、15歳女性の患者さん。上の前歯が下の前歯におおいかぶさっていて、下の歯はほとんど見えない。

初診時口腔内(2005年1月26日)

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治療開始時口腔内(2005年5月25日)

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上顎の第1小臼歯2本と下顎の第2小臼歯2本を抜歯して、セクショナルリンガルアーチにて上顎犬歯を後ろに引っ張り、上顎前歯の圧下の準備をする。


ユーテリティーアーチにて上顎前歯の圧下治療を開始(2005年7月6日)

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レベリング開始時(2005年11月09日)

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下の前歯がだいぶ見えるようになってきた。


スペースクローズ開始時(2006年2月8日)

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アイディアルアーチ装着時(2006年11月21日)

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治療終了時の口腔内(2007年6月19日)

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治療前後の口元の変化

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下の前歯がきちんと見えるようになった。