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2008年04月10日
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今日は雨の中、改装を終えて新しくなったサントリーホールに行ってきました。私は数ある楽器の中でもViolinの音がとても好きです。あの小さな筐体から広いコンサートホールに響き渡る、あの独特の音色が 聴きたくて、時々行われるバイオリン・リサイタルに出かけていきます。 本日の演奏会は諏訪内晶子(Violin) &
ニコラ・アンゲリッシュ(Piano)によるDuo
Recitalでした。曲目はモーツアルト バイオリンソナタ変ロ長調 ドビッシー バイオリンソナタ ブラームス バイオリンソナタ第2番 ブラームス バイオリンソナタ第3番でした。 ![]() 開場時間をしらせるパイプオルゴール
諏訪内晶子さんは1972年東京生まれ。18歳の時、チャイコフスキー国際コンクールのバイオリン部門で優勝します。現在演奏に使っているバイオリンは1714年製ストラディバリウス「ドルフィン」で、これはかつて巨匠ハイフェッツが愛用していたものです。あまり表立ってアナウンスされていないのですが、最近結婚され、母親になられたようです。パリ在住。 正面にそびえる巨大なパイプオルガン![]() 席はステージに向かって右側のブロックの前から6番目。演奏者の顔が良く見える席だったので、大満足。 アンコールはプロコフィエフ 5つのメロディーの第1楽章でした。 NHKが録音、撮影に来ていましたので、後日演奏会の様子が放送されるかもしれません。
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