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2008年04月20日
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今日は第15回東京交響楽団川崎定期演奏会に行ってきました。私はミューザ川崎シンフォニーホールができたときからの定期演奏会会員で、席はセンター前から6列目やや右よりをずっとキープしています。本日のプログラムは 指揮=大友直人 ヴァイオリン=エリック・シューマン ベリオ/シューベルト:レンダリング ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26 レスピーギ:交響詩「ローマの松」 でした。 私の好きなブルッフのバイオリン協奏曲を初めて生演奏で聴けるということで、とても楽しみにしていました。 ![]() エリック・シューマンは日本人ピアニストの母とルーマニア人バイオリニストの父をもつ1982年生まれの若干26歳。バイオリンは1722年製のストラディバリウス「ジュピター」。演奏はとても力強く、すばらしい才能の片鱗を感じさせるものでした。アンコール曲のバッハの無伴奏バイオリン・パルティータの第2番もすばらしい演奏でした。
とてもハンサムな礼儀正しい好青年という印象で、とても好感が持てました。
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