1 検査
| インプラントを行うにあたっては、術前の検査が非常に重要です。お口の歯型を取らせていただいて、最終的にどのような噛み合わせを作っていくのかを検討します。インプラントの埋入位置や本数が決まりましたら、ステント(左写真)と呼ばれるものを作り、レントゲン検査を行います。
|
| レントゲン検査では骨の状態はどうか、インプラント埋入部分の周囲組織(神経、血管、副鼻腔など)との関係はどうなっているかなどをチェックします。必要に応じて、左写真のようなCT画像も撮影させていただき、より詳細な分析をしていきます。
|
2 インプラントの埋入手術
| | |
1 局所麻酔をします
| 2 ドリルにて骨を切削 | 3 インプラント埋入 |
| | |
4 ヒーリングキャップ
| 術後の口腔内写真
| |
3 土台(アバットメント)の植立と仮歯による経過観察
| | |
5 アバットメント植立
| キャップ除去時口腔内 | 植立後の口腔内写真 |
4 最終補綴物の印象
| | |
6 印象用キャップ装着
| 7 トレーでの印象採得
| 8 補綴物の制作 |
5 補綴物の装着とメンテナンス
| | |
9 最終補綴物の装着
| 装着後の口腔内写真
| 10 定期的メンテナンス
|
インプラント治療に必要な治療期間の目安

治癒期間は個人差があり、骨の状態や噛み合わせの状況など、様々な状況によって変わってきます。あくまでも最短での目安としてお考えください。