I T I インプラントについて
I T I インプラントはスイスのストローマン社製のチタンインプラントで、1974年から臨床応用されています。インプラントのフィクスチャー表面は、「SLA」(Sand-blasted Large-grit Acid-etched)というストローマン社が独自に開発した形状が付与されており、このことが短期間の骨との結合「オッセオインテグレーション」を実現させています。

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インプラントにはバリエーションがあり、埋入する部位に応じて使うインプラントの太さと長さを選択していきます。
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ø3.3
ナロー
ø3.3
レギュラー
ø4.1
レギュラー
ø4.8
レギュラー
ø4.8
ワイド
 
SLA.jpgインプラントの長さはSLAの付与された部分が、6mm,8mm,10mm,12mmの長さのものがある。
審美的要求のある前歯部には、より高い位置までSLAが付与されたインプラントが用意されている。(左図のSP)
抜歯即時埋入用にテーパーのついたタイプのインプラントもある。(左図のTE)
ITIインプラントの成功率は、治療実績に関する調査記録では96.7%の非常に高い成功率となっています。