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2008年10月09日
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Mstislav Rostoropovich(Cello) & Benjamin Britten(Piano)Schubert : Arpeggione Sonata 他 左上の写真は1968年に録音されたロストロ・ポービッチとベンジャミン・ブリテンによるシューベルトのアルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821をリマスタリングしてSACD化して発売されたもの。 もとのアナログ盤は、1970年にDeccaから発売されており、そのときはA面がアルペジオーネ・ソナタで、B面はFrank BridgeのCello and Piano Sonataだった。(左下写真) 実はこのアルバム、私のコレクションの中でも素晴らしい音質で一押しのレコードだったのだが、発売されたSACD盤がオーディオ雑誌で絶賛されていたので、比較してみたくて購入した。その結果は、、、、やはりアナログレコードは素晴らしい。元の録音がいいから、SACDもいいのだという結論に落ち着いた。
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