プラークコントロールのポイント
プラークはプラーク染め出し液を使うことによって、見えるようになります。これは是非やってみて下さい。どこが染まるでしょうか?そこを磨いていただきたいのです。
よく染まるところは、(1)歯と歯ぐきのさかい目、(2)歯と歯の間、(3)歯並びの悪いところ、そして(4)きちんと合ってない詰め物、かぶせ物が入っ ているところです。(4)は工夫してもうまく磨けない場合があります。そのような場合は、詰め物、かぶせ物をやりかえることをお勧めします。
ハブラシは毛先でこすってプラークを落とす道具です。力を入れすぎるとかえって汚れは落ちないばかりか、歯や歯ぐきを傷つけいためます。 正しい力の入れ方、当て方をマスターして下さい。
歯磨き粉には、フッ素入りの物を使うと予防効果が高まります。ただし、あまりつけすぎると、泡だらけになってきちんと磨けません。量は少なめにしましょう。
そのほかリスクに応じて、フロス、歯間ブラシなどを併用して下さい。
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