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2009年03月30日
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先週に引き続き26日も東京オペラシティホールのコンサートに行ってきました。コンサートと言っても今回は佐渡裕さんが司会を務める「題名のない音楽会」の公開録画です。席はどこになるかは当日チケットに引き換えてみないとわからないのだが、今回ラッキーな事に前から6列目だった。 収録は2回分行われ、今回は3週間で作曲したというガーシュインのラプソディ・イン・ブルーと、ご存知ベートーベンの交響曲「運命」がテーマ。ガーシュインがどのようにして3週間で作り上げたのか、ジャズピアニストの松永貴志さんと佐渡裕さんが役を演じながら再現。おなじみの運命のジャジャジャーンというフレーズは休符ではじまる指揮者泣かせのスコア(下図)。もしも休付がないとどうなるのか、実際に演奏してみると緊張感が まったくない。休符がアクセントとなって、あの運命独特のフレーズになっていたのだ。さらにここは単音なのだが、和音にするとどうなるのか?おなじみの運 命のジャジャジャーンというフレーズは休符ではじまる指揮者泣かせのスコア。もしも休付がないとどうなるのか、実際に演奏してみると緊張感がまったくな い。休符がアクセントとなって、あの運命独特のフレーズになっていたのだ。さらにここは単音なのだが、和音にするとどうなるのか? つづきは5月31日日曜日朝9時からご覧ください。 今回は普通のコンサートでは聴けない演奏を体験することができたり、曲にまつわる話を聴くことで、曲自体の魅力も倍増してとても面白かった。こういうコンサートがもっとあればいいのにと思った。
Comment (1) | TrackBack (0)| by 医療法人社団 とかじ歯科
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