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2009年10月08日
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先日北海道に行ったときに、釧路の市場で後日、毛ガニやシシャモ、イクラ、サケなどを送ってもらうようお願いしておいた。それが本日届いた。釧路から空路で来るため、台風の影響で届いたのは夕方だったが、みごとな毛ガニが届いた。みなさんは幻の鮭といわれる鮭児(けいじ)をごぞんじでしょうか? 普通、鮭は次代の子孫を残すため生まれ故郷の川に回帰する訳ですが、5〜6年の長い旅で既に身がやせています。鮭児(ケイジ)とは、こうした5〜6歳の鮭に混じって訳も判らず川に戻ってしまった、まだ1〜2歳の白鮭ことをいいます。 したがって、鮭児の身は脂がのってる大トロに近い状態で、一度食べたら忘れられないおいしさだそうです。市場のお兄さん曰く、この鮭は普通の鮭1万匹に1匹の割合でしか獲れないので、幻の鮭と言われているんだ。 で、刺身にして食べてみましたが、なるほど脂が舌の上でとろけるようなかんじです。 気になるお値段ですが、普通の鮭が1匹1500円でしたが、鮭児は15000円となんと10倍! でも東京で買うと8万円以上するそうなので、これでも超お買い得なんだそうです。
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