根管治療 ーその2ー : 根菅内にできた穴の修復
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穴が3カ所見えますが、両端の穴は神経の管の入り口ですが、中央の穴は間違って開けられたものです。出血が認められます。

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創傷部の消毒を行い、水酸化カルシウムで数日間、感染の除去を行います。

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再来院時に再度消毒を行い、止血していることを確認します。

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創傷部をセメントで閉鎖します。

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その上をレジンで封鎖します。

このように感染の除去を行い、出血をコントロールすることによって、穴をきちんとふさぐことが出来れば、その予後はとても安定しています。