2005年08月27日
イエテボリ大学歯内療法科訪問記(その2)
講義では、自分たちが文献や教科書から学んだ事が正しく理解出来ているか、ひとつひとつ確認することができた。「根管治療とは、感染のコントロールである」という言葉が、いかにもスカンジナビアらしいと感じた。
 IMG_0342.jpg 私たちが日本人であることを気づかってか、2日目のお昼はお寿司のお弁当が用意された。
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 イエテボリ歯内療法科のマスコットはバイキング。手に持っているのは根管治療の時に用いるリーマーという器具。
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  夕食は、イエテボリ大学の補綴科大学院に留学中だった菅野太郎先生(東北大学大学院歯学研究科助教授)に郊外のしゃれたレストランに連れて行っていただい た。普通の民家風の建物だが、海岸に面したテラスで食事が楽しめる。もう夜の8時を回っているというのに、まだこんなに明るい。
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 夕日が海に沈むのを眺めながら、おいしい食事とワインで話がはずんだ。菅野先生からイエテボリでの生活や研究についての話を伺う。
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 テラスから見た風景。あいにくの曇り空で、美しい夕日とまではいかなかったが、なかなか素敵なところだった。歴代の留学生が特別な人と来るところだそうだ。
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 スカンジナビアの女性は美人が多い様に思うのは気のせい?
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講義風景その2
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 昼食後大学の構内を歩いていたら、偶然にもカリオロジー(虫歯学)のDowen Birkhed教授にお会いした。
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 3日目の講義のあと歯内療法科の先生方が、私たちのために食事会を催して下さった。Reit先生と。
 
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 最終日は診療見学。アシスタントはオペの準備、Reit先生は鼻歌を歌いながら、患者さんのカルテをチェック中。
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 患者さんが通されて、いよいよ手術準備完了。
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 手術に使われるマイクロスコープ