Super-Angulon-M 21mm F4
Super-Angulon-M 21mm F4はシュナイダー社製レンズで、1958年に発売された(このレンズは1959年製)。後球が大きく飛び出しており。ライカ以外のカメラにつけることは難しい。
ライカであっても、M8,M9のデジタル機においては周辺光量の不足が深刻で、特にフルサイズのM9ではかなりの光量不足となり、シアン、マゼンダの色かぶりがおこる。また、後ろに飛び出したレンズが測光部分を隠してしまうため、AE撮影では露出オーバーとなってしまう。そこでAE撮影ができるようにレンズを改造することにした。(改造の様子はこちら

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改造前

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レンズ周囲の張り出した金属部分をレンズ面ギリギリまで削る。


<     撮 影 作 品 例    >
画像修正などは行なっておりません。

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上の2枚は改造前に撮影。マニュアルにて撮影。

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琵琶湖バレーから望む琵琶湖大橋(写真をクリックすると橋が見えます)

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こちらの2枚は無限遠の時にAEが働くようレンズガードの一部を削った時のもの。

以下はレンズガード部分を全周削除したこのレンズのテストをかねて、
中華街〜山下公園〜みなとみらいまで散歩に出かけて撮影した写真。
レンズが後方に出ているので、M9でのAE測光では光量不足と判断されるため、
+1.3の露出補正を行っている。M9のレンズ検出は21 f/2.8 11134に設定。
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ローズホテル横浜

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横浜中華街関帝廟

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山下公園から望むマリンタワー

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おなじみの氷川丸
昔は病院船時代のグリーンを基調とした塗装だったが、現在は日本郵船時代の黒塗り。

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横浜税関

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みなとみらい地区に係留されている日本丸

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みなとみらい駅

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玉川高島屋

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二子玉川駅からの多摩川のながめ

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世田谷ビジネススクエアビル

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新宿の高層ビル群

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