Noctilux-M 50mm F0.95 ASPH.
ライカのレンズの中でもっとも明るいレンズがこのNoctilux-M 50mm。第1世代(1966年)のNoctiluxはF1.2だったが、第2世代(1976年)でF1.0となり、第3世代(1994年)もF1.0、この第4世代(2009年)でついに1を切り、世界一明るいレンズとなった。いわゆる大口径レンズで、その重さたるや標準レンズにもかかわらず、700gとガラスの塊だ。フードはレンズ組み込み式になっている。最短撮影距離が1mなのが残念なところで、せめて他と同じ70cmを実現して欲しかった。さて、人間の目を超える明るさを持ったレンズの見る世界はどのようなものなのであろうか?こちらは2009年製造のもの。

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<     撮 影 作 品 例    >
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新宿のとあるcoffee shop。
店内は文庫本が読めないほどうす暗いのだが、ノクチで撮るとこのように写る。

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開放で撮ると非常にピントが合う範囲が狭くなる。
このレンズ、使いこなすのにはまだまだ修業が必要だ。

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