|
|
|
ホワイトニングで歯を白くしたいと思われている方が増えていますが、そのような方から良く聞かれることをまとめてみました。
- ホワイトニング(歯の漂白)には、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと患者さんの自宅で行うホームホワイトニングがあります。どちらも漂白剤を用いて、歯の表面から漂白をしていくものです。とかじ歯科では現在ホームホワイトニングのみ行っております。
- 効
果は個人差がありますが、歯科医院で通常使われる歯の色見本であるシェードガイドで最大2段階の漂白効果があります。たとえば漂白前にA4だった人は最高
でA2まで白くなります。ただし、効果は天然歯のみで、詰めものやかぶせ物の部分の色は変わりません。ですので、通常ホワイトニング後にその部分は再度や
り直して色を合わせる必要があります。
- 変化した色は永久的に保たれるわけではなく、経年的にある程度の後戻りがあります。戻る程度も日頃の喫煙や食生活などによって個人差があります。
- ホワイトニングの副作用として、歯がしみたりする知覚過敏が出ることがありますが、一時的なもので、オフィスホワイトニングより弱い薬を使うホームホワイトニングでは、あまり見られません。
- 上下の歯型をとらせて頂いて、カスタムトレーを製作します。そこに漂白のジェルを盛り、歯に装着します。装着時間は1日2時間までで、2週間続けます。
 | VITA社の3Dマスターシェードガイド。左から1M2/2M2/3M2/4M2/5M2の順に並んでいる。
ホームホワイトニングではこの色調で最大2段階の変化が期待出来る。
|  | ホワイトニング開始前の状態。歯の色は4M2。
|
| 1週間経過時 。上下前歯から小臼歯部までをホワイトニングしている。 |
| 2週間経過時。一部2M2に近いところまで白くなった。特に知覚過敏などの副作用は出ていない。 |
by 医療法人社団 とかじ歯科
|