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- 根管治療を行った後、一時的に痛みが出ることがあります。これは根管治療によって根尖部の病巣が刺激されて一時的に炎症が強まるために起こります。根管内にいれてある消毒薬により炎症は徐々に落ち着きますので、通常は3−4日、病巣の炎症が強い場合でも6日ほどで落ち着く場合がほとんどです。腫れや痛みが徐々にひどくなる場合はご連絡ください。
- 食事をしていくうちに仮詰めの部分が削れて穴が開いたようになることがありますが、詰め物は深く入っていますので、仮歯が壊れたりしなければ心配ありません。もし仮歯が壊れたときはすぐに連絡をしてください。
- 根管治療中は歯の強度が低下しているため、そこで堅いものを咬んだり、くいしばったりするのは極力避けてください。
- 抗生物質を服用するように出ている患者さんは、腫れや痛みが治まっても最後まで薬を飲んでください。
- 炎症がある場合は夜更かし、過労を避け、体調管理に気を配ってください。風邪をひいたりすると悪化することがあります。飲酒も控えてください。
by 医療法人社団 とかじ歯科
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