Summilux-M 35mm F1.4 1st メガネ付き
Summilux-M 35mmは1960年にはじめて発表されたレンズである。このレンズはライカのレンズの中でもクセ玉として有名で、個体差はあるが開放時において滲みとゴーストがひどく、一時は安値で売られていた。しかし少し絞るだけで、現代のレンズにはない優しさをもったシャープな画像が撮れる。近年ではこのクセがかえってレンズの個性となり、初期のものは高値で取引されている。初期のレンズはシルバー胴鏡で、1961年にM2、M3用にメガネ付きレンズが発売され、こちらは比較的安く入手できていたが、状態の良いものは高価になりつつある。

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ノーマルは1mだが、メガネ付きは最短で65cmまで寄ることが出来る。

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逆光で撮影するとフレアやゴーストが出現する

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光きらめく海を撮ると、このように味のある写りになる

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波の怒濤が聞こえてきそうだ(クリックすると大きくなります)

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逆光下だとこんな感じに写るのですが、、、

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順光で撮ると一変、このように写ります

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