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あなたは、現在ご自身の歯が何本あるかごぞんじですか?
歯科医院にいらっしゃる方にこの質問をして、自信を持って答えられる方はそう多くはありません。さて、ご存じない方は、鏡を持って数えてみて下さい。何本ありましたか? 歯科医師会の提唱している8020運動とは、「80歳で20本の歯を残しましょう」というものです。残念ながら現在の日本国民の80歳における平均残存指数は約8本です。 下のグラフは厚生省の歯科疾患実態調査における資料をもとに、年齢とともに歯数がどのように減少していくかを示した歯の生涯図です。50パーセンタイルが平均です。さてあなたはグラフのどこにいるでしょうか? ![]() このグラフから、今のままで行くとあなたの歯が10年後、20年後にどうなるかという予測が出来ます。さて、あなたは8020を達成出来るでしょうか? もし、そうでなくてもガッカリする必要はありません。私たちといっしょに予防をしていくことで、3パーセンタイルや10パーセンタイルの人たちのように、今残っている歯を持たせていくことが可能になります。実際に予防先進国の北欧の国々では、平均で8020を達成しています。 とかじ歯科は、あなたの歯を治すだけはなく、生涯にわたって守っていくお手伝いをさせていただくことを使命として、日々の診療に取り組んでいます。 ![]()
Photo by ミントBlue by 医療法人社団 とかじ歯科
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