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歯が抜けて無い部分や、歯周病により連結固定が必要な場合は、被せもののクラウンを連結固定する必要があります。この作業を鑞着(ろうちゃく)と言います。
連結した歯を作る場合には、前もってワンピースでつながった歯を作る方法もありますが、印象の精度の問題から、連結が長くなるほどクラウンの適合精度が悪くなります。 私のところでは、50ミクロン(0.05mm)の適合精度を目指していますので、1歯ずつ適合をチェック出来るようブリッジは連結をしないで製作し、口腔内で咬合状態や適合状態をチェック・調整した後に、直接お口の中でとなり同士のクラウンを樹脂で固定をして、鑞着作業にまわしています。1回来院回数は増えてしまうのですが、この方法の方が、より適合精度の良いブリッジが製作出来ます。 by 医療法人社団 とかじ歯科
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