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<title>川崎市 とかじ歯科（歯医者）</title>
<link>http://www.tokaji-sika.com</link>
<description>川崎市宮前区鷺沼にある歯医者とかじ歯科。当院は、「歯科カウンセリング」と「科学的根拠に基づく歯科治療の実践」を中核にしたひとりひとりの患者様のためのオーダーメイド医療を行う歯科医院です。 土日診療しています。住所：神奈川県川崎市宮前区小台1-20-1アン.ビジネスパーク7F</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 00:44:27 +0900</pubDate>
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<title>マルチチャンネルオーディオの世界（その２）</title>
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CDもSACDもアナログレコードにはかなわないと思ってきたが、アナログレコードでは再生できないマルチチャンネルだけは、SACDの独壇場だ。２チャンネルオーディオとマルチチャンネルオーディオの違いを例えると、まさしく普通の映画と３Dの映画（特殊な眼鏡をかけてみるやつ）の違いと同じだ。聴覚を視覚に置き換えて考えてみただけの事だが、この感覚がぴったりと自分の体験に当てはまる。３Dでは映像が自分の方に迫ってくるように、マルチチャンネルでは全身が音に包まれた感覚になるが、これがとても気持ちよい。しかし、全てのSACDがマルチチャンネルではないし、マルチチャンネルであっても、音質には雲泥の差がある。多くの音源は２チャンネル用に録られているので、多くはリマスタリングされてSACDフォーマット化されている。しかしソフトによっては、丁寧に良く考えられてリマスタリングされているものもあれば、形だけマルチにしたものまで、様々である。そんな中からおすすめのマルチチャンネルSACDをご紹介しよう。

CARPENTERSSingles&amp;nbsp; 1969-1981 私がはじめてラジカセなるものを購入して音楽を聞き始めたときに、最初に購入したレコードがCARPENTERSだった。ハイブリッド盤なので、通常のCDプレーヤーでも聞けるが、5.1chサラウンドモードには他の層には収録されていない音源が入っている。「アイ・ビリーブ・ユー」では歌詞を変えて歌っているし、「小さな愛の願い」CDで聞くのとは別テイクのものになっています。
E.POWER BIGGSJOHANN SEBASTIAN BACHTHE FOUR GREAT TOCCATAS AND FUGUESドイツのフライブルグのカテドラル教会にある４台のパイプオルガンを同時に演奏して聞かせてくれる。フロント左スピーカーには１ーMarien Organ、フロント右スピーカーには２&amp;minus;Choir Organ、リア左スピーカーには３&amp;minus;Nave Organ、リア右スピーカーには４&amp;minus;Gallery Organが割り当てられて、次々といろいろな方向からパイプオルガンの音色がひびいてくる。
左の図がカテドラル教会にある４台のパイプオルガンの配置図面。５がコンソールになっている。轟くようなパイプオルガンの重低音が部屋全体に響き渡る。んー、この体験も病み付きになりそう。新たな境地をマルチチャンネルオーディオは体験させてくれた。</description>
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 00:39:00 +0900</pubDate>
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<title>７月の一枚</title>
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GONTITIDUO今年も梅雨が明けて、暑ーい夏がやってきた。暑い夏にはアコースチックギターの涼しげな曲がびったり。CMなどでおなじみのゴンチチのアルバムからその名もデュオ。冷たいジュースを用意して、暑い午後にこのアルバムを聴きながら、一息入れてください。</description>
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<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 15:35:00 +0900</pubDate>
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<title>学生時代の思い出の本を見つけました</title>
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ホームページのおかげで、最近、根管治療の患者さんが増えてきた。自分としては特に根管治療だけ力を入れているつもりではないのだが、これで少しでもラバーダムの認知度が高まればいいなあと思っている。マイクロスコープも大切なツールの一つなのだけど、それ以上に根管治療において大切なのは根管内の無菌化なので、ラバーダム防湿が根管治療の予後を決める一番の決め手になると考えている。私がわざわざ歯冠（歯の頭の部分）を仮歯で作ってから根管治療を始めるのも、ラバーダムをかけて、感染のコントロールをしっかりするためだ。ラバーダム防湿がきちんとされて、使う器具が滅菌されているものであれば、誤って穿孔しても、器具が折れて根管内に残ってしまっても通常問題は起きない。（破折リーマー除去症例をアップしました。）引っ越しの後片付けをしていたら、懐かしいものが出てきた。大学の歯内療法実習の時に頂いた根管治療の専門洋書である。実習では、前歯、上下小臼歯、上下大臼歯の抜去歯を用いて根管治療の訓練を行った。ステップごとにインストラクターのチェックを受け、実習最終日までに課題を全てこなして、提出するというものだった。生まれて初めての根管治療は、湾曲している根管の形を崩さずに拡大するのが難しかったのをおぼえている。実習最後の日に、この年の歯内療法実習の優秀者が発表された。なんと私が最優秀者に選ばれて、医局員からこの本をプレゼントされたのである。本の扉を開けると、インスタントカメラで写した写真と共に表彰文が書かれている。最終日にこのようなサプライズが用意されているとは全く知らなかった私はボザボザの頭のまま写真に写ってしまったが、今となっては懐かしい思い出である。せっかく頂いた本でしたが、残念なことに洋書だったため活用される事なく、本棚の飾りになってしまいました。こうしてみると、今、根管治療の患者さんが増えている事は偶然ではないのかもしれません。</description>
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<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 14:30:00 +0900</pubDate>
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<title>マルチチャンネルオーディオの世界</title>
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ここ最近の休日は、引っ越しに伴う部屋の後片付けに追われている。書斎に押し込められていたオーディオたちを広いリビンングルームに移した。これに伴い、念願だったマルチチャンネルでの再生をようやく実現できる事になった。
 フロント部分はオリジナルノーチラス。窓からの景色を妨げないよう、ラックは５段のものから４段のものに変えて、部屋が広くなった分、チャンネルデバイダーは別ラックにした。スピーカーの前には出来るだけ広い空間を取るようにしたいが、都心の住宅事情からは望めるべくもなく、これがぎりぎり。これでも前のときから比べると、ずっとオーディオルームらしくなった。
 リアスピーカーはソナスファベールのガルネリ オマージュ。後ろのシステムはマランツ７、マッキントッシュC２２、マッキントッシュMC２７５の真空管アンプたちとガラード４０１レコードプレーヤー、FMチューナー、カセットデッキなどからなる。マルチチャンネルの再生音は前後から音がくるため、音に包まれる心地よさを体験することが出来る。本当に気持ちがよい。一度経験してしまうと、いろんなマルチチャンネルSACDを聴いてみたくなる。２チャンネルだと音は前方からしかこないが、マルチは後ろや頭上から音が降ってくる。
 システムの中核となるフロントエンドの部分。SACDプレーヤーはエソテリックのP-01。DAコンバーターは同じくエソテリックのD-01が４台。それぞれがフロントのL R のスピーカー、リアのL R のスピーカーに対応している。
 エソテリックPー０１をマルチチャンネル再生モードにして、マルチチャンネルのSACDをかけたところ。5.1CHが表示され、L R の他にC（センター）LS（左サラウンド）RS（右サラウンド）のランプがついている。
 中央に絨毯を敷き、リスニングチェアーを置いた。あとはCDやレコードをしまうラックを設置してそれらを整理整頓すれば、リスニングルームが完成だ。
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<link>http://www.tokaji-sika.com/blog/167.html</link>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 23:19:00 +0900</pubDate>
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<title>７月の休診日のお知らせをアップしました。</title>
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７月の休診日はこちらをご覧下さい。</description>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 21:58:00 +0900</pubDate>
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<title>７月の休診日のお知らせ</title>
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		休診日
		
			
					
					
					2008年 07月
					
				
				
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					日
					月
					火
					水
					木
					金
					土
				
					
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										1
										2
										3
										4
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					午前
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										休
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					午後
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										休
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										10
										11
										12
							
				
					午前
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										休
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										休
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					午後
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										休
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										休
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					午前
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										休
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										休
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					午後
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										休
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								20
										21
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										23
										24
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										26
							
				
					午前
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										休
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					午後
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										休
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										休
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										30
										31
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					午前
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										休
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										&amp;nbsp;
										休
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										&amp;nbsp;
							
				
					午後
								&amp;nbsp;
										休
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										&amp;nbsp;
										休
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<link>http://www.tokaji-sika.com/blog/165.html</link>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 21:54:00 +0900</pubDate>
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<title>我が家に海が来た日（その５）</title>
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引っ越しのあと片づけでブログの更新もままならない状況が続いているが、部屋の片づけで思わぬ発見もある。昔撮影した、シャコガイたちの写真が出てきた。この頃の水槽には、はすばらしい色のシャコガイが数多くあった。今ではこのような色のシャコガイを手に入れる事はきわめて難しくなっている。前回に引き続き、海の宝石たちをご鑑賞ください。

&amp;nbsp;メタリックブルーのシャコガイたち。メタルハライドという紫外線を含む太陽光に近いランプを当てると輝く。光のあたり具合によってビロードのように色が微妙に変化する。ブルーのなかに紫や赤の輝きが美しい。
&amp;nbsp;同じシャコガイでもガラス越しに見るのと水面から見るのとでは色が異なる。水面からの方がより発色がきれい。
シャコガイたちは自然界ではミドリイシなどの珊瑚礁の間に生息している。貝の底面から出た足が岩を溶かして固着している&amp;nbsp;メタルハライドをつけるとシャコガイは珊瑚と同じ褐虫藻を含んでいる外套膜を大きく広げる。褐虫藻がシャコガイの色を決定する。
撮影のために砂底に並べられたシャコガイたち。実に色彩豊かで様々な模様がある。沖縄地方では、このシャコガイを刺身で食べる。シコシコしていて美味しい。&amp;nbsp;&amp;nbsp;メタリックブルーの美しいシャコガイ。これ以上の発色のものは見た事が無い。シャコガイは右半分にある。水槽の左側はこんな感じ。低温水槽のイボヤギとウチウラタコアシサンゴたち。ウチウラの触手には強力な刺胞毒があり、素手で触ると少し痛い。触手の色にはホワイト、イエロー、ピンクのバリエーションがある。&amp;nbsp;パープルとブルーの美しいヤギ。ポリプひとつひとつに色があり、ポリプが出ていないときは、黒い枝のようだ。ヤギの上に乗っている魚はクダゴンベ。彼らは浮き袋が無いため、水中では虫のように何かに止まっている。
&amp;nbsp;ウチウラの口のまわりのオレンジにも色のバリエーションがあるイボヤギが黄色い触手を出したところ。水面から写した１枚。メタハラの影が写り込んでしまった。画面中央に見えるオレンジの魚は深海にすむ希少種キャンディーバスレット</description>
<link>http://www.tokaji-sika.com/blog/163.html</link>
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<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 09:22:00 +0900</pubDate>
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<title>東京国際ミネラルショーに行ってきました。</title>
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６月６日から１０日まで新宿で行われていた第２１回東京国際ミネラルショーに行ってきました。平日の昼間なのに会場にはたくさんの人が来ていました。化石、鉱物、宝石の原石なども展示即売されているとあって、女性客の方もたくさんいらっしゃいました。年末に行われる池袋のミネラルショーよりはやや規模は小さいものの、海外からの出店も結構あって、見応えのある内容でした。私の特に気になったものは、アンモライトというカナダのアルバータからサスカチュワン州、米国のモンタナ州南部にまで至るBearpaw層にのみ見つかるアンモナイトの化石で、三つある生物起源の宝石の一つに数えられているものです。（あとの二つは琥珀と真珠）写真のように赤、緑、黄、紫、オレンジ、青と自然界に存在する全てのスペクトル色が観察されます。屈折で光を放つ他の多くの宝石と異なり、アンモライトの色は光の干渉によるもので、残っているアンモナイトの化石殻の厚みによって色が決まります。通常赤と緑がよくみられ、青や藍色は少ないようです。
こちらのアンモライトは売約済みの札が貼られていたが、１０００万以上の値札がついていた。これを購入できる幸せな人はどんな人なのだろうか？最近は株式市場が良くないから、こういう宝石に投資をする人がいるのかもしれないと勝手に思ってしまった。
こちらは直径１２cmくらいの小さいサイズ。しかしながら、価格はン百万ととても手の届くものではなかった。宝石だから仕方がないか....。かけらだったら手に入れられるのだけど、アンモナイトコレクターとしてはやはり形になっているものが欲しい。いつかは手に入れてみたい化石のひとつなのである。</description>
<link>http://www.tokaji-sika.com/blog/164.html</link>
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>６月の一枚</title>
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TINGARAうなさか &amp;rdquo;てぃんがーら&amp;rdquo;とは琉球の方言で&amp;rdquo;天の川&amp;rdquo;のこと。メンバーは米盛つぐみ、ゲレン大嶋、ヒデオ・イシジマの３人。ゲレン大嶋の琉球三味線に、沖縄出身の米盛つぐみの琉球方言の歌が、これからの季節にぴったり。ジャケットを飾る版画は、これまた沖縄の版画家、名嘉睦稔の作品。１曲目「神々の時間」は映画「地球交響曲　第５番」で使われた。第４番には、名嘉睦稔が出演していて、版画制作の様子を見ることができる。
風の旋律 こちらが2005年に出された、TINGARAの一番新しいアルバム。ゲレン大嶋がメンバーから外れたのは残念だが、心に響くメロディーは健在。彼らの音楽には本当に癒されました。今年の夏はぜひTINGARAのCDで癒されてみてください。</description>
<link>http://www.tokaji-sika.com/blog/162.html</link>
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 23:59:00 +0900</pubDate>
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<title>我が家に海が来た日（その4　海の宝石たち）</title>
<description>
今回は、我が家の海にすむ数々の宝石たちをご紹介します。（クリックすると大きな画像で見ることが出来ます。）

&amp;nbsp;これぞ海の宝石と呼ぶにふさわしいシャコ貝の仲間たち。黒にクリーム色の斑点のヒレジャコ貝とエメラルドグリーンのシラナミガイパステルカラーのパープルからブルーへのグラデーション、メタリックブルー、グリーンのシラナミガイたち。これほど美しいシャコ貝は大変貴重。&amp;nbsp;イエローに輝くウチウラタコアシサンゴ。中央の口の部分の朱色が美しい。水深５０mほどの水温の低い海に生息。採取するのも命がけの作業になる。
ウチウラタコアシサンゴ とイボヤギからなる２０度以下の低温水槽。彼らは夜間暗いところで触手を開く。泳いでいるのはハタタテハゼ。 &amp;nbsp;オーストラリア沖のロードハウ島にしか生息していない希少種コンスピキュアスエンゼルフィッシュ
エンゼルフィッシュにしては地味だがこの独特の面構えに一目惚れした。&amp;nbsp;&amp;nbsp;珍しいブルーとレッドのツートンカラーのノウサンゴ&amp;nbsp;メタリックグリーンのストライプが美しいオオバナサンゴ&amp;nbsp;オレンジのハードチューブと赤のコハナガタサンゴ、アカスジモエビ&amp;nbsp;カワリギンチャクのイエロー
&amp;nbsp;ココス島にしかいない希少種ココスピグミーエンゼルフィッシュオレンジの美しいハナダイの仲間ハナゴンベオレンジの背中が美しい エンゼルフィッシュカリブの海に住むジャックナイフ&amp;nbsp;パープルとホワイトのイソギンチャクとクマノミニセモチウオSP&amp;nbsp;ウミキノコとナガレハナサンゴタコアシサンゴとツツマルサンゴ&amp;nbsp;&amp;nbsp;水槽全景水槽全景&amp;nbsp;&amp;nbsp;水槽全景水槽全景&amp;nbsp;&amp;nbsp;ウミキノコのポリプグリーンのコハナガタとハナヅタ</description>
<link>http://www.tokaji-sika.com/blog/161.html</link>
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 23:10:00 +0900</pubDate>
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